QUATRE(キャトル)の庭

アシュタンガヨガをしているヨギーニのQUATRE(キャトル)です。生活のヒントになるような情報を発信しています。

38種類のお花のフラワーエッセンスがネガティブな感情に何かを起こしてくれる

季節の変わりめ、なんとなく調子が出ない、夏の疲れが体が重い、と感じる方もいらっしゃるのでは。

もしかすると、心のバランスを崩していることが原因かもしれません。

フラワーエッセンスという自然療法

フラワーエッセンスとは、花のエネルギーを私たちのネガティブな感情にはたらきかけて、心のバランスを整えていく自然療法です。

というと、「ヨガをしている人は非科学的なことやスピ系(スピリチュアル系)とか好きよね」と言われそうですが、BIEP(バッチ国際教育プログラム)レベル1(一番下のレベルです)の私のフラワーエッセンスとの付き合い方を、回を分けてご紹介していきたいと思います。

フラワーエッセンスとは

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バッチ博士のフラワーエッセンスのレメディ

ロンドンで医者として働いていたバッチ博士は、病気の本当の原因はネガティブな感情や精神状態から起こると考えました。

「気分や精神状態が乱されて、その状態が放置されると、身体の臓器や組織の機能に異変が起こってきます。」(引用元:『なんじ自身を癒せ』)

その治療方法として、ホメオパシー医でもあったバッチ博士がたどり着いたのが、お花のエネルギーのフラワーエッセンスです。バッチ博士はネガティブな感情を分類していき38種類のレメディを完成させました。

自分の不調の原因がこの38種類のどれにあるのかを探し出して、玉ねぎの皮を一枚ずつむいていくように、お花のエネルギーを表にあるネガティブな感情に落として溶かして取り除いていくイメージです。

フラワーエッセンスはシンプルなシステム

フラワーエッセンスは、科学的に分析された植物の成分で治癒していくアロマセラピーとは違います。薬ではありません。次のような特徴があります。

・毒性がない

・副作用がない

・習慣性がない

・他の治療を妨げない

・家族全員にとって安全に安全

フラワーエッセンスと私

私は9年前に父が亡くなり人と話をするのが苦しかったときがあります。そんなときに野山の花や野草を見たり、花瓶に生けてあるお花の水を替えたりすると、なぜか心が和みました。そんなときに出会ったのが、フラワーエッセンスでした。

フラワーエッセンスとヨガ

ヨガの三大要素のひとつに「瞑想」があります。私のヨガのクラスはいつもシャバアーサナをして「瞑想」をして締めくくります。

ヨガの三大要素については、こちら>>

 瞑想といっても「無」の状態を作り出すような難しいことをするのではなく、目を閉じてそのときに自分の心に浮かんでくることを観察する時間にしてもらっています。

調子がいいときや楽しみしてるイベントが控えてワクワクしているときは、ポジティブなことが思い浮かびますが、いつもそういうわけにはいきません。

嫌なことがあったり、ひどく緊張したりしていると、弱気になったりすることもあります。何が原因かわからないけれど調子が出ないということもあります。

こんなときに、不調の解決方法のひとつとして有効なものが、フラワーエッセンスかなと思っています。 

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