QUATRE(キャトル)の庭

アシュタンガヨガをしているヨギーニのQUATRE(キャトル)です。生活のヒントになるような情報を発信しています。

2021年|節分の日 節分豆を入れる折り紙の箱 簡単な折り方は?【動画あり】

こんにちは、QUATRE(キャトル)です。

今年は、2月2日が節分ですね。

節分といえば外せないもの、皆さんは何ですか?

イワシですか?恵方巻ですか?

私は、福豆です。

子どもの頃は、節分の日にお庭で豆まきをしていましたが、マンションやアパート暮らしをするようになってからは、近所の鳥のエサになってしまうので、福豆を食べるだけになってしまいましたが。

豆を撒くときには、定番のフレーズ「鬼は外、福は内」。

「鬼は外」と言うのは、かわいそうだ、という言葉も聞かれるようになりましたが、仏教ではとは、煩悩を表しているようです。誰かを排除するということではないのですね。

八万四千を縮めて百八の除夜の鐘にしている煩悩はよく知られています。一年の十二ヶ月は、二十四節気、七十二候からなり、その季節の変わり目を加えると百八になり、節目節目を大切にし、また、体に気をつけてくださいとの教えです。  仏教では、これを貪(とん)・瞋(じん)・痴(ち)の三つに縮めて「三毒煩悩(さんどくぼんのう)」と称しています。貪ることなかれ、執着することなかれ、怒ることなかれの意味で、人間最大の煩悩です。  

そこで登場するのが鬼、つまり煩悩です。赤鬼、青鬼、黒鬼という、私たちの深層しんそうに住んでいる三匹の鬼がいます。怒って真っ赤になったのが赤鬼で、何か心配ごとがあったり、心配して青くなったのが青鬼、無知でお先真っ暗なのが黒鬼です。自分の心の状態ありのままを表わしている姿です。この鬼たちを豆で追い払おうとするのが、節分という追儺ついな行事(悪鬼を追い払うために行なう儀式。鬼やらい。昔は大みそかに行われていた)になったと言われています。(引用元:臨黄ネットより)

さて、その福豆を入れるのにぴったりな、折り紙の箱の作り方を動画に上げてみましたよ。

とっても簡単なので、よかったら折ってみてくださいね!